ホノノア

ホノノアの漫画|2026年9月

したくなったのに、私から言えなかった

「したい」と言えずに1年。夫が切り出してくれた話です。

このお話は、掲示板や相談サイトに書かれた夫婦の声をもとに描いたフィクションです。

数年前、肩に手を置く夫から、子ども部屋のほうへ離れる妻
子どもを1人産んでから夫のことがもう無理になってずっと拒んでいました。
新婚のころ、ソファで笑い合う二人
もともと私は夫婦の営みにどちらかというと積極的なほうでした。
公園のベンチから、ブランコを押す夫を見る妻
産後5年くらいたったころ「したい」気持ちがまた芽生えてきて。
夜のソファで、言いかけて口を閉じる妻
でもずっと拒んできたのに自分から「したい」とはどうしても言えなくて。
台所・ベランダ・寝室で、何度も夫を見ている妻
そのまま1年くらいがたっていました。
ソファで妻のほうを向いて問いかける夫と、驚く妻
そんな私に、夫のほうから「ねぇ、俺らってもうしないん?」と聞いてくれたんです。
床に向かい合って座り、静かに話す夫婦
そこで二人でちょっとだけ話し合いました。
手をつないで寝室へ入る夫婦の後ろ姿
それで私たちのレスは終わりました。

このお話の元になった声

産後、夫を拒んでいた妻の書き込みです。「1人産んでもう夫無理になってずっと拒否してた」

「元々は私も性欲どっちかというと強い方」「産後5年くらいで、したい気持ちが芽生えてきて、でも自分からは言えなくて」1年くらいたったころ、「ある日夫から、ねぇ、俺らってもうしないん?って言ってくれて」そこで少し話し合って、レスが終わったそうです。

きっかけも、かかる時間も、人それぞれです。

2026年9月時点。困って書き込んだ人の声です。このお話は、声をもとに描いたフィクションです。

いま、どのあたりにいるか

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