ホノノア

ホノノアの漫画|2026年9月

拒んでいたのは、私のほうだった

子どもと一緒に寝なくなって、気持ちが変わった妻の話です。

このお話は、掲示板や相談サイトに書かれた夫婦の声をもとに描いたフィクションです。

手を差し出す夫と、顔をそむける妻
子どもが生まれてから夫との夜の営みを、ずっと拒んできました。
数年前、子ども二人のあいだで眠る妻と、戸口から見ている夫
夜は子どもたちと一緒に寝ていて。
皿を洗う疲れた顔の妻と、横から軽く話しかける夫
それでも夫はなんだかんだと誘い続けてくれて。下の子が小学生になるまでの7年間です。
姿見の前で、自分の姿に眉をひそめる妻
自分でも年々可愛げがなくなって体型も崩れていったと思うのに。
子どもたちとパンケーキを焼いて笑う夫と、戸口から見ている妻
夫は子育てにも家事にも積極的で優しくて楽しい人です。レスの間も夫のことは大切に思っていました。
子ども部屋のドアを静かに閉める妻
子どもと一緒に寝なくなってから夫とすることへの嫌悪感が急になくなって「してもいいかな」と思えるように。
ソファで夫の肩に頭をあずける妻と、驚いてうれしそうな夫
そして去年、レスが終わりました。夫のおかげだと私は思っています。
朝の食卓で、コーヒーを注ぐ夫にほほえむ妻
またするようになってやっぱり夫が好きだな、という気持ちが戻ってきた気がします。

このお話の元になった声

夫を拒んでいた妻の書き込みです。「二人目が小学生になるまでの7年間、なんだかんだと誘い続けてくれた旦那のお陰で」去年、レスが終わったそうです。

子どもと一緒に寝なくなってから「してもいいかな~って思えるようになった」「崩れた自分を大事にしてくれる旦那には大感謝です」と書いています。

きっかけも、かかる時間も、人それぞれです。

2026年9月時点。困って書き込んだ人の声です。このお話は、声をもとに描いたフィクションです。

いま、どのあたりにいるか

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