ホノノア調べ|2026年9月
夫婦やパートナーとの触れ合いが減ったことについて書かれた、当事者の声2,053件を読みました。
結果 1
声を、いまの状態で4つに分けて数えました。4つのどれでも、試されていたことの1番目は「話し合う・伝える」でした。
変化があった58件も、4つのどれでも「話し合う・伝える」がいちばん多くありました。話し合うことが、多く試されているからです。
望んだ変化がなかった159件には、そのあと関係が悪くなったと書いた声も入っています。
結果 2
減っていく順番を書いていた声は4件ありました。4件とも、セックスに近いものから先に消えていました。
そのうち1人は、こう書いています。
4件とも、そこから遠いものほど、後まで残っていました。
逆の形の声も1件ありました。セックスは続けて、日常の触れ合いはしないと、二人で話し合って決めた声です。
すでに、長いあいだ触れていない方もいらっしゃると思います。それは、遅れているということではありません。
結果 3
妻側1,420件・夫側558件という差も、書き込まれた場所の偏りです。
ここにあるのは、困って書き込んだ人の声です。世の中の夫婦がどれくらいそうなのかを表す数ではありません。
このページでは、件数だけを出しています。グラフの長さも、件数を比べたものです。
記事やSNSで使っていただくときは、次のように出どころを書いてください。
ホノノア調べ(2026年9月・匿名の掲示板やQ&Aサイトに書かれた当事者の声2,053件)
https://hononoa.com/shirabe
質問に答えると、いまの状態に近い声と、その人たちがしたことが見られます。
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